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005
Alter Design Consulting — 書く/決める/通す
一行書くと、画面が書き上がる。稟議に上げると起案・確認は通るのに 決裁欄が空のまま返ってくる。AI が画面を見直して、決まっていない欄を 3つ見つける。打合せを開くと、部署の名前つきで埋まっていく (代理者に自動で回す — 総務)。見つけるのは AI、決めるのは人。 「これで通せる」と思わせてから外すのが主眼。1画面完結、キーだけで通せる。
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006
スケッチ — 雑談で開くもの
用途をプレゼンから雑談に変えて出し直した試作。10〜20秒、スマホ、 操作の腕に依存しない。「すごい」は狙わない(いま何を作っても AI に帰属する)。 狙うのは変。物差しは、相手が他人に話すときの一文が作れるか。 残っているのは、ページが無い(G。この張り先)とサイトが設計図(E)の2枚。捨てる前提。
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007
注文どおり — サイトが Claude Code
サイトの案内そのものが Claude Code のセッション。 会社概要・事例・できること・料金を、ファイルを読む形で返す。 無いものは 0件として出る——事例は
No files found、 料金はFile does not exist。隠していないことが作りで分かる。 005・G が「注文 → 作る → 未決」なのに対して、こちらは型ごと別方向。 これまでの縛りを2つ外している(白基調で確定・自己言及の却下)。 忘れたのではなく、指示で外した。理由は案の NOTES に。 -
008
一枚の道具 — 3つを一つの面に
何かに足したのではなく、3つ作ったことを活かした新しい一本。 005 の体験・006-G の動的な遊び・007 の AI を、一枚の面に集めた。 面を左から右へ辿ると、名乗り → サービス → 進め方 → 会社概要 → お問い合わせ。 見出しの下の罫が、そのまま隣の停留所まで続いている——それが一本の線。 下の
>の欄に打つと、カメラがその停留所へ飛ぶ(007 の背骨)。 「進め方」では例を押すと紙ができて、決まっていない欄が空のまま残る(005)。